骨格診断 イメージコンサルタント パーソナルカラーのICBブログ

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今日はブログのアクセス解析の、
検索キーワードで最も数が多かったキーワードをテーマにしてみたいと思います。

本日一番多かったワードは「骨格診断 ストレートの特徴」

ストレートタイプの体型の特徴は以下の通りです。

・メリハリボディ
・上重心(下半身が小さく上半身が大きくなりやすい)
・肩から胸にかけて厚みがある(肩幅は無関係・比較的狭い人が多い気も)
・レッグラインがキレイ(キュっと引き締まったメリハリのある藤原紀香さんのようなライン)
・腰の位置が高い、腰の横幅が狭い
・末端が小さい(手のひらや靴のサイズが身長の割に小さいなど)
・アタマの形がきれい(後頭部にちゃんと張り出しがある)

簡単に言うと、白人体型に近い感じですね。

外国人の女性が着物を着ると、どんなに細くてスタイル良い女性でも、
微妙だったりしませんか?
プロポーションが良くても似合わないモノは存在するということですね。

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(診断レッスン風景)

体質的に筋肉がつきやすく落ちにくいので、
どんなに痩せても貧相には見えないという特徴があります。

骨格診断ストレートの女性が目指すと成功しやすいイメージは、

・かっこいい
・大人の女性
・クラス感のある上品な高級感

ダイアナ妃、グレースケリー、雅子妃殿下、藤原紀香さん、米倉涼子さんなど。
存在感があってずっしりした高級感のある女性がストレートタイプには多いようです。
個性が強いので参考になるか分かりませんが叶姉妹のおふたりも骨格はストレートです。

私としては羨ましい限りなのですが、どうもストレートタイプの方は、
ご自身が苦手とする甘口コンサバファッションを好む方が多いようです。

上に挙げた女性陣が丸襟付きコンサバお嬢様ワンピース着ていたら・・
と想像頂ければ何かが分かるかと思います。

好きな服より似合う服を着た方が人生はよりよいものになりそうです(*'‐'*)


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骨格診断とは
骨格診断とは、正式名称を「骨格構造によるファッションタイプ診断」と言い、似合う「素材」と「形」を診断するものです。つまりファッションのデザイン、ヘアスタイル、アクセサリーやバッグのデザインや材質など、色以外の似合う要素を知ることが可能な診断方法です。骨格の診断方法は手首や背中、腰などいくつかのパーツにボディタッチさせて頂くだけなのでパーソナルカラーのようにドレープなどのツールを必要とせず、場所をあまり選ばないというメリットがあります。この骨格診断とパーソナルカラーを組み合わせることによりトータルにお似合いになるファッションをご提案することが可能となり、イメージコンサルタントとしての基本スキルとなります。



イメージコンサルタントとは
イメージコンサルタントとはパーソナルカラーコーディネートだけではなく、骨格診断によるファッションコーディネート、ヘアメイク、立ち居振る舞いや身のこなし、空間管理等の非言語コミュニケーション、色彩心理による色彩戦術の全てを使い、クライアントの目的に対して効果的な「印象・イメージ」をご提案し、コンサルティングするものです。「トータルイメージアップ」ももちろん可能ですがイメージコンサルタントは一歩進んでイメージの操作、コンサルティングまで行うことが可能です。

ICBインターナショナルのイメージコンサルタント養成コースのカリキュラムは、女性を最も美しく魅力的に演出する技術を習得出来るカリキュラムになっておりますが、それらに加えて色彩と心理に、距離や角度による空間管理、表情表現や視線、しぐさ、傾聴テクニック、服装マナー、プロトコールによるドレスコード、ビジネスマナーなど、より具体的な「自己演出法」とイメージコンサルタントとして活動するために必要な「現場で必要なスキル」を習得します。